人生初の4DX、劇場版ハイスクール・フリート

2月14日より「劇場版ハイスクール・フリート」の4DX上映が始まったので、

早速観に行ってきました。

実は私、4DXは初めてで、観る前からドキドキでした。

波が来るシーンでは椅子が揺れるし、

船に乗っているシーンでは椅子が震えるし、

波をかぶるシーンでは前の席から水が噴き出してくるし、

「衝撃に備え!」と叫ぶシーンで本当に衝撃がくるし、

銃弾が飛んでくるシーンでは背もたれから空気が噴き出すし、

主砲が発射されるとフラッシュが焚かれて煙が出るし、

なんだこのおもしろいアトラクションは。

海戦シーンは4DXとの親和性が高いですね。ひゃっほー!

もっと激しくしてくれてもいいのよ?

公開時「これはちょっと」という感じだった味のある作画も

目立つところは修正され、新規カットも追加された

「ブラッシュアップ」版になり、大変満足できるものでした。

 

翌日は通常版の方も観に行きました。

主に「特典の都合」で。

 

夜行フェリーで北海道へ弾丸往復

1月31日から2月2日まで、夜行フェリーを使って北海道まで

往復してきました。

31日は有休をとって、夕方に大洗を出る商船三井フェリーに乗り、

翌1日に北海道の苫小牧に到着。苫小牧から室蘭に直ちに移動。

同日夜に室蘭を出る川崎近海汽船シルバーフェリーに乗り、

2日の早朝に岩手県宮古に到着するというもの。

0泊3日の「おフネに乗るのがメインの旅行」でした。

このルートを選んだのは、私が気になっている2航路が一筆書きで

制覇できるからです。

大洗→苫小牧の商船三井フェリーさんふらわあ ふらの」は

3年前に更新された新型船。どんなところが新しいのか

気になっていました。

室蘭→宮古シルバーフェリー航路は2年前に久しぶりの

フェリー新規航路開設ということで鳴り物入りで始まったものの、

トラック利用が伸び悩み今年の3月末で宮古発着便が休止となることが

発表されたため、その前に乗っておきたかったのです。

関係ないですが、出港前に驚きのニュースが。

ではいよいよ出港です。

夜になり三陸沖にさしかかると波が高くなり船は大揺れ。

私は平気でしたが、船酔いした方もたくさんいたのではないかと。

ぶらぶらと室蘭ー東室蘭の辺りで時間をつぶしていました。

東室蘭駅の近くの回転寿司で夕食をとりましたが、

寿司のネタが肉厚でサイズも本州の1.5倍くらいあって驚きました。

北海道滞在時間は今までで最短の7時間。

まともに観光することもなく、復路のフェリーとなりました。

一日1往復だけの室蘭~八戸~宮古の夜行フェリー。

川崎近海汽船の「シルバークイーン」がほぼ専属で運航されています。

出港直後に室蘭のシンボル、白鳥大橋の下を通過。

ライトアップされた吊橋が美しかったです。

宮古に到着後は国道106号線を走る急行バス「106急行」で盛岡に抜けました。

盛岡からはごく普通に新幹線。春節の最終日ということもあってか、

新幹線はほぼ満席。外国人の方も多く乗っていました。

車内でニュースをチェックしていたらまた驚きのニュース。

正確に言うと、知ってはいたけど頭の中から一時的に飛んでいたニュース。

 

ここまでおフネ率の高い旅程を組んだのは初めてでしたが、

自分は意外と船旅に耐えられると感じましたね。

劇場版ハイスクール・フリート、4DX上映決定!

ビッグニュースです。

劇場版ハイスクール・フリート、4DXでの上映が決定しました。

嘘じゃありません。

え?えええええ?

まさかの憧れの4DX!

夢を見ているようです…

いやそりゃまあ、ガルパンみたいに4DXやってくれたら嬉しいな~

でもハイフリはそんなにファン多くないし、興行収入も微妙みたいだし、

さすがに難しいかな~

って思っていたらこれですよ。二度見しちゃったよ。

ハイフリってそんなにパワーありましたっけ?

勝手に上限を設定していた自分を恥じています。

何はともあれ、めでたい!みんなで応援しましょう!

 

 

京都鉄道博物館で489系「白山」

先週末は久しぶりに京都鉄道博物館に行ってきました。

京都鉄道博物館では489系特急型電車のボンネット先頭車が

保存されていますが、昨年秋より期間限定で「白山色」に

ラッピングされているのです。

対決企画で583系シュプール色」と争って、大差で選ばれたあたり、

人気の高さが伺えます。

この「白山色」、もとは文字通り特急「白山」の編成に施されていたもの。

特急「白山」は、国鉄時代の昭和47(1972)年に上野~金沢を

信越本線経由で直通する特急として登場。国鉄の分割民営化後は

JR西日本の担当列車となりました。

特急「白山」は東京都心に乗り入れる唯一のJR西日本特急であり、

存在をアピールしようとしたのか、JR移行後のわずか1年半後には

リニューアルが施され、その際に纏ったのが「白山色」だったのです。

夕日に照らされる立山連峰と青い日本海をイメージしたという

その派手な塗装は、まだ国鉄色の列車ばかりであった信越本線

上野駅において一際異彩を放ち、注目を集めたことでしょう。

当時幼かった私の目にも特急「白山」はその美しい塗装と

一日数回しか見られないという稀少さから特別な列車に写り、

偶然に目撃できると大変嬉しかったものです。

しかし、私がひとりで撮影に出かけられるような年齢になった頃には

既に特急「白山」は廃止され、オリジナルの国鉄色に戻されていたため、

自前の記録が全く残っておらず、心残りでした。

「もう一度、白山色を間近で見てみたい」

その願いがまさか鉄道博物館のラッピング企画で実現するなんて…

私は幸せです。

今回の土日は正面に掲げるトレインマークの切り替えタイミングに

当たっておりまして、

~25日(土)「雷鳥

26日(日)~「白山」

これはもう両日行くしかないでしょう…

この日は草津に泊まりました。

折悪しくもこの日は中国で新型肺炎が猛威を振るい武漢市が閉鎖された日、

さらに正月休み「春節」の初日。マスクをして厳重警戒でした。

 

帰りがけに、劇場版ハイスクール・フリートの鑑賞3回目。

こんな素敵な特典を出されたら、行かないという選択肢はないでしょう?

 

劇場版ハイスクール・フリート、鑑賞2回目!

昨日の興奮を抑えきれず、

劇場版ハイスクール・フリート、2回目の鑑賞に行ってきました。

昨日は圧倒されっぱなしでしたが、流れを把握した後なら

また新しい発見や感じるものがありました。

これはしばらく週末は映画館に通わないといけませんね。

劇場版ハイスクール・フリート公開&169系電車ライトアップ

1月18日、118番の日、ついに

「劇場版ハイスクール・フリート」が公開されました。

この日を待っていました!

いやもう楽しみで公開日の初回上映に予約までして行ってしまいました。

なにせ初回上映は声優舞台挨拶のライブビューイングがありましたからね。

さいたま市の映画館では当日でも余裕で席取れたのは内緒)

感想を一言で言えば、「はいふり最高」

2016年のテレビアニメ公開以来、応援してきたかいがありました。

ストーリー、キャラクター、艦艇3Dモデル、音響、挿入歌

全てが最高でした。

あ、後半はちょっと作画が怪しかったのが玉に傷。

まあ、円盤化の際は修正されるでしょう…(されるよね?)

これは晴風の物語の集大成なんだと思います。

テレビ版、OVAと積み重ねてきたものがここで劇場版として

花開いたんだ、そんな気がしています。

テレビ版では艦長の明乃ちゃん、

OVAでは(残念美人の)幸子ちゃん、

そして劇場版では副長のましろちゃんの

成長をメインに描いているんですね。

登場人物も魅力的でありますが、忘れてはいけないのが

艦艇による戦闘シーンです。

大和型4隻による46センチ主砲の統制射撃なんていう、

世界の艦船ファンが夢見たシーンが劇場の大画面で見られるなんて

感無量ですよ。これはぜひ映画館で見るべきですね。

あと晴風のお約束?であるあの変態操艦が見られます。

これからしばらく映画館に通うことになりそうです。

 

このあと新幹線に乗って長野県の坂城駅に向かいました。

大事なことなので繰り返しますが、同じ日です。

この日、坂城駅で保存されている169系急行型電車の車内公開があり、

夕方からはライトアップされるというので、かつて高校生の頃に

夢中になって追いかけた思い出に浸ることにしたのです。

坂城町の町長さんの計らいで保存費用も町から出ているようで

観光資源として大切に管理されているのは本当に幸運です。

急行型電車を編成丸ごと屋外に保存するなんて他に例がありません。

夕方からのライトアップは大変美しいものでした。

車内でお会いした方には初めてながら親切に対応していただき、

おもしろい話も聴くことができました。

Twitterで相互フォローの方とニアミスしていたことが判明。驚きです。

いよいよ明日はハイフリ劇場版公開