護衛艦くらま 進水40周年

本日9月20日護衛艦「くらま」DDH-144の40回目の進水日でした。

退役時期がSNSの発達した時代だったこともあり、

退役直前は例を見ない盛り上がりを見せ、

退役から2年半が経った今でも懐かしむ声が後を絶ちません。

背負い式の2基砲塔、戦艦を思わせる美しい艦影、

日本で最後に残った蒸気タービン艦、佐世保一筋の艦歴など

艦船ファンの心を震わせる属性が盛られていましたね。

加えて、TVアニメ「ハイスクール・フリート」にも協力し、

主人公たちの乗る航洋艦晴風」のエンジン音は

この護衛艦「くらま」のエンジン音を録音したものに

なっています。

退役して廃艦になった後も主機の音を後世に残すことができた

幸運な艦でもあるのです。

 

ハイフリ再放送決定&中秋の名月

劇場版が来春公開予定のアニメ「ハイスクール・フリート」ですが、

地上波での再放送が決定しました。(2019年は2回目)

初放送の2016年以降、何だかんだで毎年再放送やってるんですよね。

劇場版を前にさらにファンが増えてくれると嬉しいですね。

 

9月13日は中秋の名月の日でした。

私が住んでいるところは日没時は曇っていましたが、

日付が変わる頃には美しい満月が見られました。

台風15号、千葉県に甚大な被害

強い台風15号は勢力を保ったまま北上し、

首都圏は9月8日夜から翌朝にかけて直撃を受けることになりました。

 

JR・私鉄各線は全線で朝8時頃まで運休。

私が勤める会社は早々に午後出勤の連絡が来たのですが、

鉄道の運転再開と同時に「一刻も早く出社しねえと」という

社畜いや律儀なサラリーマンたちが駅に殺到し

見たことない長蛇の列が形成されてしまいました。

田舎の工場勤めである私にとっては他人事ですけども。

そこまで頑張って出社しないといけない緊急性の高い仕事って

公務員・医療・インフラ関係を除けば

そんな多くないと思うんですけどね。

 

一夜明けて千葉県の甚大な被害が明らかになってきました。

風速50mを超える暴風を千葉市で観測。

東千葉駅では駅舎の屋根が吹き飛ぶ。

ゴルフ場のフェンスが倒壊して民家を直撃。

県内全域で停電が発生。

千葉県内の交通は麻痺し、成田空港は孤立。

自衛隊も出動し官民挙げての復旧工事が続いています。

湘南ライナー初乗車

東海道本線の東京~小田原では平日朝晩の通勤時間帯に

湘南ライナー」という座席定員制の有料快速列車が走っています。

通勤通学客で殺人的な混雑となる東海道本線において

ライナー券510円と引き換えに快適な着席通勤を提供しています。

1986年の運転開始以来、185系特急型電車が主に使われ続けており、

特急「踊り子」号と並んで185系電車の代表的運用として有名です。

 

185系好きの私としてはぜひ乗ってみたいと思っていたのですが、

運転日時が平日の朝晩のみのため、なかなか実現できずにいました。

しかし185系の来春引退が確定的となったこともあり、

転勤休暇で平日に堂々と休めるという貴重な機会を活かして

湘南ライナーの下りと上りの両方に乗車してきました。

この日は平塚駅前のビジネスホテルに宿泊。

 

日本に帰任しました。

報告が遅れましたが、8月31日付けで上海駐在の任を解かれ、

日本に帰任いたしました。

上海で私に任されていた仕事は残念ながら

私の能力と性分にそぐわないものであり、

2017年9月に赴任して以来、逃れられないストレスに

会社を辞めようと何度思ったか覚えていません。

 

上もとうとう見かねたのか、この度の異動となったのでしょう。

それでも、私よりだいぶ年上の後任の課長級の方に

「この環境でよく頑張った。自信をもって帰って欲しい」

と言われたのが救いでしたね。

 

ストレスに耐えて帰宅後にTwitterを開いて日本の雰囲気を感じ取ることが

心の安らぎでした。

ありがとうございました。

これからは再び日本で、仕事も趣味も頑張ります!

 

 

7月20日

7月20日(旧海の日)は、はいふりの岬明乃ちゃんの誕生日でした。

おめでとうございます!

TLがミケちゃんお祝いツイートで埋め尽くされて目が幸せでした。

 

 

京都アニメーション放火事件

7月18日、京都アニメーションの第1スタジオに不審者が侵入し

ガソリンを撒いて放火、34人が死亡する惨劇が起こりました。

ニュースを聞いて戦慄しました。

亡くなれた方の冥福を祈るとともに被害に遭われた方々の回復を

祈るばかりです。

私が深夜アニメに興味を持ったきっかけが「涼宮ハルヒの憂鬱」でしたから

京都アニメーションは私の人生をオタクに変えた企業でもあるのです。

繊細な作画と美しい色合い、よい原作をさらにすごいものに昇華させる、

アニメ好きであれば知らぬ人はいない、世界に誇る職人集団がこんな悲劇に

襲われるなんて誰が想像したでしょうか。

同時に過去の原画や資料も全て焼失したとのことで、

被害の大きさに言葉がありません。これは現実なの?嘘だといって…

それ故に、身勝手な理由で放火した犯人には強い怒りを覚えます。

京都アニメーションの復活をアニメファンの一人として願います。