山形へ弾丸旅行

9月1日から2日まで、大学時代のサークルの先輩たちと一緒に

山形に旅行してきました。

一人旅がメインの私ですが、やはり趣味が合う仲間と一緒の旅行は楽しいもの。

就職してからも会社とは別のコミュニティがあるっていいですよね。

 

まずは上海から羽田までpeachでフライト。

人生初めてのLCCでしたが、「あれ、意外と悪くないじゃん」

深夜・短距離であの設備なら全く問題ない。

安全点検はしっかりやってほしいですが、

日系ならまあ大丈夫だろうという根拠のない期待。

フルサービスのレガシーキャリアだと深夜便は寝てるだけなのに

メディアサービスや機内食まで出てきて勿体無いんですよね。

海浦東空港を深夜に出発して羽田空港に早朝に着くので

金曜に仕事が終わってからでも乗れ、土日を有効に使えます。

羽田空港に到着後、集合時間までまったりしているつもりだったのですが、

空港のシャワールームでネットをしながらくつろいでいたら、

横浜に南極観測船「しらせ」が来ているという情報を入手。

往復にかかる時間を乗り換え検索でチェック、「よし、間に合う!」

直ちに羽田空港から横浜大さん橋に急行しました。

この謎の行動力が私のすごいところ。仕事では全く活かせてないけど。

初めて見た「しらせ」の第一印象は「でかい!」

ひゅうが型が就役するまで海自最大の艦だったというのも納得です。

今年はTVアニメ「宇宙よりも遠い場所」で

このフネをモデル(というかそのまま)にした船が物語の舞台となって

有名になりましたね。

みんなとの集合時間にはぎりぎりで間に合い、一路山形へ。

久しぶりに会った仲間と一緒に、車内で近況と思い出話で盛り上がりました。

山形到着後は名勝・山寺へ。

寝不足の身体で1000段の階段を登るのはなかなかきつかったですが、

上からの眺めは素晴らしかったです。

山寺観光後は蔵王温泉に宿泊。

みんな日頃溜まっていたのか、温泉に浸かりながら話が盛り上がりました。

 

翌日は残念ながら私だけ一足先に離脱。

当日中に上海まで帰らなければなりませんでしたから。

山形駅前から高速バスで仙台へ。

仙台空港からは週2回(火・日)だけ、

中国国際航空の上海経由北京行きの便が出ているんですよ。

 

ついでに、仙台駅前で買い物。

 

楽しい休日となりました。今回旅行でご一緒になった皆さんに感謝します。

平成30年夏、災害の夏

9月になり、今年の夏も終わろうとしていますが、

今夏はほんと、災害の多い夏になりましたね。

6月の大阪北部地震から始まり、

7月は豪雨と記録的猛暑、

8月は台風がハイペースで発生して、

9月は平成最強の台風と北海道胆振東部地震

…日本、試され過ぎでしょう。

 

しかしながら災害対応・復興計画のアクションがひと昔前と比べると

格段に早くなり、柔軟な対応ができるようになっていると感じます。

官民挙げて少しずつここまで進めてきたんだろうなと思うと感謝しかありません。

海自が入浴支援をしたり、海保・JR貨物ディーゼル発電機を回して

スマフォの充電支援をしたりなんて、5年前だと考えられなかったですよね。

 

東北小旅行2日目(阿武隈急行・松島)

東北小旅行2日目は、今年で全線開業30周年の阿武隈急行で宮城に向かい、

仙石東北ラインに乗った後、日本三景の一つである松島を訪れました。

東北小旅行1日目(飯坂温泉)

今年の夏の思い出に、福島・宮城に小旅行をしてきました。

一日目は飯坂温泉。ただし宿泊はしないというなんとも中途半端なことに。

169系電車に会いに…

坂城駅に静態保存されている169系電車に久しぶりに会いに行きました。

屋外展示ながらしっかりメンテナンスがされていて、

5年経った今でもかなり状態がよかったですね。

トップナンバーのクモハ169-1とモハ168-1は

今年の8月20日で登場50年だそうです。

 

しなの鉄道沿線で撮影

長野県東部にある実家に帰省したので、久しぶりに列車の撮影をしました。

今、しなの鉄道がアツい!

観光列車「ろくもん」に加え、保有する115系に懐かしのカラーを塗り、

「走る115系博物館」になっています。

公式ホームページで運用行路表まで公開しちゃってますから、

どの時間にどの色が来るのかも事前にわかるわけです。

個人的に一番好きなのは「初代長野色」。

25年以上前、記憶の片隅にだけ残っていた電車が再び目の前に!感激です。

「はいふり」4巻を購入

中国での赴任先の会社が、毎年この時期に電力休暇で1週間休みになるので

日本に帰国しました。

今年はお盆と丸かぶりなので航空券が高いと同僚はぼやいていましたけどね。

 

私が日本に到着後、真っ先にしたこと。それは…

コミック版「はいふり」4巻の購入。

1ヶ月近くもんもんとしていましたが、やっと買えたよおおお!

毎回絵がかわいいし、安定したおもしろさ。

作者の阿部かなり先生のキャラへの愛が感じられるのがいいですね。

コミック版でありながらアニメ本編の焼き直しではなく、

毎回オリジナルに話を作ってくるのがすごい。

本編やキャラクターの設定と矛盾が生じないどころかむしろ繋げてくるって、

もう、お化け技量ですよ。

保存用と鑑賞用で2冊買っちゃいました。